桑名の小さな挑戦。53歳、警察署で「海外販売」への第一歩を刻んできました
皆様、こんにちは。海も渡る出品代行.comの見並(みなみ)です。
先日、少し背筋を伸ばして桑名警察署へ行ってまいりました。目的は、中古品をビジネスとして扱うために欠かせない「古物商許可」の申請です。
正直に言いましょう。53歳にもなって、警察署の窓口で書類を出すのは、なんだか新入社員に戻ったような…あるいは試験の結果を待つ学生のような、妙な緊張感があるものですね(笑)。
なぜ、今「桑名から海外へ」なのか
私はここ桑名の地で、長年多くの方々に支えられてきました。この年齢になると、ふと「自分にできる社会貢献は何だろう?」と考えることが増えます。
周りを見渡すと、桑名には素晴らしい品々がたくさんあります。持ち主にとっては「もう使わないもの」でも、世界のどこかにはそれを大切にしてくれる人が必ずいる。
「桑名のタンスに眠っている宝物を、
世界の誰かの笑顔に変えたい」
そんな想いが、53歳の私を新しい挑戦へと突き動かしました。
信頼を形にするための「古物商許可」
海外への出品代行という仕事は、お客様の「思い出」や「資産」をお預かりする、責任の重い仕事です。だからこそ、法律を守り、真っ当に運営することは私の譲れないこだわりです。
桑名警察署で受理された申請書は、私にとって「お客様との約束の証」。「ネットは不安」「英語は苦手」…そんな不安を抱える地元の同世代の方々にも、「見並さんに任せれば安心だ」と言っていただけるような、実直なサービスを目指してまいります。
正式オープンまで、もうしばらくお待ちください
追加申請を準備中の為、少しお時間をいただきますが、その間も最高の手順で世界へ荷物を届けるための準備に奔走しています。
桑名・出品代行・海外販売。
この3つの言葉を結び、皆様の「売りたい」を最高の形で叶えるために。見並の挑戦は、まだ始まったばかりです。これからどうぞよろしくお願いいたします。